よつ葉からのたより

しあわせの妖精「ひむまるくん」現る

こんにちは!デイサービスよつ葉です

本日は、日向市のしあわせの妖精「ひむまるくん」がきてくれました

近くの保育園の園児も参加して「幸せシャワー」をたっぷり浴びてきましたよ!

肌触りもとっても良かったです^^

 

 

ラジオに出演しました!

お世話になりますデイサービスよつ葉です

昨日、FM日向の「ひむかの社長」のコーナーに出演致しました

緊張しましたが、なんとかしゃべる事ができてほっとしています^^

絵手紙展最終日でした

いつも、お世話になります。デイサービスよつ葉です。 きのうを持ちまして1月に開催しました塩月育代さんの絵手紙展覧を終了させていただきました。
多くの地域の方々にご来場いただきまして、その中で絵手紙を見られて涙を流される方々が多かった事がとても印象的でした。
「勇気をもらった」「自分ももっとがんばらないと」などとご来場者さまも感想をおっしゃっていて絵手紙に囲まれた空間はまさにパワースポット状態になっていました(^_^)
ぜひぜひ、今後も日向市発の塩月育代さん絵手紙展が移動パワースポットとして多くの方の明日への活力になるといいなと感じました。
塩月先生、お手伝いいただきました関係者様本当にありがとうございました。

 

 

1月の毎週日曜日に「絵手紙展開催」

日向市デイサービス よつ葉コラム 「朝飯前」

いつもお世話になります!

デイサービスよつ葉です

今日はこの言葉「朝飯前」について少し^^

「朝飯前」

「あさめしまえ」。そんなこと朝飯前よ!任せときな!という感じで使いますね。語源を調べますと朝ごはんを食べる前の力のない状況でもできる簡単な仕事の事を言うんだそうです。ほとんどの方が聞かれた事ある言葉だと思いますが、実際に朝飯前に何か他人の事にすることはないですね。ほとんど^^

歴史を勉強するのは大事だなあと思うんですが、江戸時代の商人たちは「傍楽」(はたらく)という考えがあって、傍の人を楽にするのが商売の考え方であったようです。朝ご飯を食べる前に、どぶ板の壊れや用水桶の水の減少の対処など地域の事を率先してやります。朝ごはんを食べて午前中は生活の為に働き、午後は傍を楽にする活動(ボランティア)をするそうです。
夕方は「明日備」(あすび)。明日に備えるリフレッシュ(あそび)、レクレーションの時間に充てる。
人の評価は地位や財産でなく午後の「傍を楽にする」働きの多寡で決まるという事なのだそうです。

今、この江戸時代の商人の働き方が現代日本に必要ではないかという声があるようです。「朝飯前」「傍楽」の考え方で社会がよりよく明るくなり、自社の商売の繁盛につながり、そして自分の心も豊かになるという事なのかもしれません。

明日の「朝飯前」からはりきってまいりましょう!!

 

いつもデイサービスよつ葉をご利用いただきありがとうございます

 

日向市デイサービス よつ葉コラム 「お天道様」

いつもデイサービスよつ葉をご愛顧いただき誠にありがとうございます!

本日はおてんとさまのお話です

 

「お天道様 死語に なりつつあるそうです」

「お天道様」なんて読むかお分かりですか?「おてんとさま」です

「お天道様が必ず見ているよ」←祖母や、母親によく言われてました。

私は今、その「お天道様」に変わるのが莫大な数の監視カメラになってるような気がするんですね。私が小さいころは、いろんなお店に監視カメラ自体ありましたが、今のように超厳戒態勢状態のようなカメラ数はなかったと思います。その分、万引きや犯罪が多くなってきているという事なのだろうと思いますしお店にとっては、命を懸けて商売をしているので、そうなるのはしょうがない事だと思います。
でも、10年後、20年後今の子供たちが大きくなったとき・・・今より監視カメラが増えていればそれは、人間社会として退化していってるんではないかと考えてしまいます。

サザエさんのシーンで言えば、天使のカツオ君と悪魔のカツオ君が戦うシーンがあります。あれは、人間の本性でしょう。
でも、「悪い事はお天道様(太陽)が必ず見てるよ」という「絶対に正しい心の監視カメラ」があれば、悪魔のカツオ君が勝つことはないし、エゴ・私利私欲の犯罪や万引きもへるのではないかと思うのです。

「お天道様が見ているよ」は死語にしてはいけない
現代の波平さんや、舟さんになって今の子供たちに伝えるべきだなと思います。

みなさま本日もはりきってまいりましょう!

デイサービス よつ葉

日向市デイサービス よつ葉コラム 言葉シリーズ

本日の言葉

「心の四季」

心の四季というのを聞いた事があります

・人に接する時は、暖かい春の心

・仕事をする時は、燃える夏の心

・考える時は、澄んだ秋の心
・自分に向き合う時は、厳しい冬の心

その時々での心の持ちようって本当に四季のように自然体がいいのかもしれませんね^^

本日もはりきってまいりましょう!

日向市デイサービス よつ葉コラム 言葉シリーズ

言葉を語るシリーズ

いつもお世話になります  デイサービス よつ葉です

 

●「そういえば。。。しあわせ」

「タイムマシンがあったら、トラックにいっぱいお米を乗せてゲンに届けてあげられるのに」

第一反抗期の小5岩切家長男の今朝の一言です。「ゲン」とは、はだしのゲンです。私も30年前小学校の図書室でよく読んでました。終戦時期の少年を題材にした物語で、この物語では白米が大変貴重な存在に描写されています。

今朝の第一反抗期小5岩切家長男の言葉を聞いて、正直ドキッとしました。
「そういえば・・しあわせ」そう感じた朝でした。

終戦から約70年。70年後の未来の子どもたちは、現代の私たちに何をタイムマシンで送ってあげたいと思うのだろう?そんなことも考えました^^

連日のニュース報道などを見ると未来から「道徳の教科書」を送りつけられるかもしれません^^

未来から感謝状が届く世界にしたいですね^^
本日もはりきってまいりましょう!!

日向市デイサービス よつ葉コラム 漢字シリーズ「寿」

よつ葉コラム

お世話になります!

本日は漢字で感じたことを・・・・・^^

「寿命」  寿命という言葉がありますけれども、よく考えてみますとなんとも感慨深い漢字に感じますね。

「ことぶきのいのち」^^

結婚や、長寿のお祝いなどめでたい節目節目で「寿」という漢字の出番があるわけですが、この漢字はそもそもの「命」自体が「寿」として毎日を生きているという意味にもとれます。

「寿起床」「寿歯磨き」「寿朝食」「寿出勤」「寿ランチ」「寿仕事」「寿夕食」「寿入浴」「寿就寝」「寿旅行」「寿親子会出席」「寿家事」などなど毎日の普段意識さえしないところで「寿命」が進行しているともとれます

そう考えてみますと、一般的に言われる「寿命」・・つまり最期のときが来たときはその意識さえしていないところの「寿」の総決算ということになりますね^^

そう考えますと、毎日の何気ない事を「寿」と考える事は、最期の時に大きく意味を成すかもしれません^^

本日も、小さいことに「寿」を感じてはりきってまいりましょう!

日向市デイサービス よつ葉コラム 漢字シリーズ「朝」

●よつ葉のコラム●

「漢字分解シリーズ」

いつもデイサービスよつ葉を可愛がっていただき本当に有難うございます!

本日は漢字分解シリーズです^^

「朝」
「朝」という感じを分解しますと、「十」、「月」、「十」、「日」となります。「十月十日 とつきとうか」 昔から赤ちゃんがお母さんのお腹のなかで過ごす生まれてくるまでのおおよその期間の事を言いますね。
お母さんのお腹の中で、大事に育まれながら今こうして誕生日の朝から数えて何度目の朝を本日迎えたでしょうか?

「朝」という漢字を見るたび、また、朝を迎える度、母親の「命懸けの十月十日」への感謝を感じ「今日」を生きる意味を見出していかなければならないなあと感じます^^

本日もはりきって「朝」を感じていきましょう!!

いつもデイサービスよつ葉をご愛顧いただきありがとうございます!