よつ葉からのたより

週一・伸一「糸」 

おはようご財増す!!
生きがいを創造する会社株式会社ゆう デイサービスよつ葉の伸一です!!
本日の週一伸一は「歌詞を語る」シリーズ
「縦の糸はあなた 横の糸はわたし 織りなす布はいつか誰かを 暖めうるかもしれない」
唄:中島みゆき 曲名:糸 1998年リリース 伸一当時21歳
私はこの歌を聴くと涙腺が開いて涙が止まらなくなります。名曲です。いろんなアーティストがカバ―してますし、結婚式の定番ソングです。
結婚してこれからという新郎・新婦を細い糸に例え、ステキな家庭を協力して築いてくださいという意味でよく使われるようです。ここから伸一の語りです●結婚式はこれで素敵にまとまります^^しかし、伸一が語りたいのはこのあとに、間違いなく「ななめの糸」というものが存在し絡んでくる事実があるという事です。「姑」「小姑」「世間体」その他もろもろ色んな「ななめの糸」が出てきます。そして「織りなす布」は絶対にペルシャじゅうたんのような美しい物はできないという事実です。結婚生活でも・人生・仕事にしても同じ事が言えるような気がします。
●そこから考えた伸一の結論●思い通りに美しい布はできない。でも出会いや助言、試練、挫折、失敗の多くの絡み合うななめの糸が多いほど、美しくはないが、人を暖めうる頑丈な布はできるんじゃないかなという事です。
今度、中島みゆきさんとご一緒できる機会があったら「糸~その後」か「糸2」を作っていただき共演してみたいなあと思います。
さあ、本日も頑丈な布を織るため人生がんばりましょう
伸一 42歳 B型